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活動内容
ACTIVITIES
居場所を「つくる」から
「続く」へ。
OIKOSは、学生主体の居場所「ゆーすぽっと」の設計と運営、そして全国各地での立ち上げと継続の伴走支援を行っています。
大学生という年齢の近さが生む「話しやすさ」と、
場を続けるための「仕組み化」をセットで届ける。
それがOIKOSの活動の軸です。
実績
※2026年1月時点
WHY WE DO
OIKOSの3つの活動
居場所をつくる・地域に広げる・社会に発信する。
3つの柱で子どもたちの「通い続けられる場」を増やしています。
ゆーすぽっとの設計と運営
大学キャンパスなどを拠点に、学生が主体となって子どもの居場所をつくります。
他拠点の立ち上げ伴走支援
各地域での居場所づくりを、仕組み・研修・連携の整備で伴走します。
ネットワーク形成・調査・発信
地域・行政・大学・NPO等との連携と、活動知見の調査・発信を行います。
KEY CONCEPT
「ゆーすぽっと」とは
YOUTH × SPOT / YOUR × SPOT
大学生など若い担い手が、子どもたちとの距離の近さを活かしてつくる居場所。それが「ゆーすぽっと」です。
YOUTH SPOT ─ 年齢の近い学生だからこそ生まれる安心感のある関わり。
YOUR SPOT ─「ここはあなたの場所」。誰かに合わせるのではなく、自分のままでいられる場所。
OIKOSはこの「ゆーすぽっと」を各地に広げるために、
立ち上げから運営・継続の仕組みづくりまでを伴走支援しています。
BOUNDARIES
OIKOSがやらないこと
安全で持続可能な活動のために、明確な線引きを設けています。
医療・心理治療・福祉の個別判断
専門職にしかできない個別ケース支援は行いません。必要なときに適切な機関につなぐ入口の役割に徹します。
単発の居場所の開催
一回きりの居場所の開催を目的にしません。継続的な関係と仕組みでこどもたちを支えます。
安全が曖昧なまま規模を広げること
安全基準や責任の所在が整わないまま拠点数だけを増やすことはしません。
学生の長時間労働で回す運営
学生の善意や体力に依存する運営はしません。設計と仕組みで負担を適正化します。
「やること」と同じくらい「やらないこと」を明確にすることで、
子ども・保護者・学生・地域にとって安心できる活動を守ります。
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