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NPO法人OIKOS 企業連携プロジェクト

OIKOS TRIAS「企業」⇄「学生」⇄「子ども」をつなぐ

田んぼに入り、苗を手に田植えをする子どもたちと大学生サンタ帽をかぶった子どもたちが、大人と一緒にテーブルで工作をしている大学のキャンパスで子どもたちと過ごす大学生スタッフサンタ帽をかぶった子どもたちと学生、社員有志が、テントの前で集合写真を撮っている水田の中で、子どもたちが水や泥に触れながら体を動かしている長いテーブルを囲み、子どもと大人が一緒に食事をしている

御社の商品・サービス・知見を軸にした1日を、大学生が運営する子どもの居場所「ゆーすぽっと」で一緒につくります。企画ごとに特設ページを公開し、プレスリリースを配信します。

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TRIAS

トリアスとは

「企業」⇄「学生」⇄「子ども」をつなぐ

TRIAS(トリアス)は、ギリシャ語で「三つ組」を意味する τριάς に由来します。

企業だけでも、学生だけでも、子どもだけでも生まれない1日があります。御社の知見と、学生の行動力、想いと、子どもの好奇心。

誰かが一方的に支えるのではなく、三者それぞれが得をする。そんな「めぐり」⁠を、OIKOS がつくります。

01What is TRIAS

三者それぞれが、得をする

御社の商品・サービス・知見を軸にした1日を、大学生が運営する子どもの居場所「ゆーすぽっと」で一緒につくります。企画ごとに特設ページを公開し、プレスリリースを配信します。

企業

商品のPR、CSRの実績、大学生との接点。

学生

企業と一緒に働く経験と、社会人との自然な接点。

子ども

やってみたいことが形になる体験。

OIKOS企業学生子ども

OIKOSが企画を設計し、三者をつなぎます。

02About OIKOS

大学生がつくる、子どもの居場所
「ゆーすぽっと」

各大学の学生ボランティアが主体となり、大学キャンパス等で運営しています。

運営中

8拠点

ほか準備中 6拠点

子どもの延べ参加者

719名

2026年8月27日時点

「また来たい」と答えた子ども

97.8%

全拠点合計

各拠点で、月1回から2回、無料で開き、食事、遊び、勉強、何もしない時間を用意します。親でも先生でもない、年齢の近いナナメ上の学生だからこそ、子どもは小さなことも話せます。単発のイベントではなく、何度でも戻ってこられる場所です。

  • サンタ帽をかぶった子どもたちが、大人と一緒にテーブルで工作をしている
  • 石造りのアーチに向かって、子どもと大人が歩いている
  • サンタ帽をかぶった子どもたちと大学生が、テントの前で集合写真を撮っている
  • 長いテーブルを囲み、子どもと大人が一緒に食事をしている
  • 広場で、子どもたちが大学生と一緒に外遊びをしている
  • 子どもと大人が一緒に苗を植えている
  • サンタクロースの格好をした大人のまわりに、サンタ帽の子どもたちが集まっている
  • 「きょうのよてい」が手書きされた黒板の看板

03Examples

協働の例

これまでに行ってきた協働の例です。

Example 01

子どもたちが「お店屋さん」になるクリスマスマーケット

2025年12月21日 東京都荒川区立宮前公園

協働
スパイスファクトリー株式会社

子どもたちが店主になり、手作り雑貨やゲーム屋台を準備から接客まで担当。社員有志が屋台を支え、最後は一人ひとりに頑張ったところを伝えて賞状を手渡しました。

Example 02

拠点をこえて、子どもたちと田植え

2026年5月16日

協働
スパイスファクトリー株式会社

ふだんは別々の拠点に通う子どもたちと大学生が、同じ田んぼで田植えを体験。食べ物がどう育つのかを肌で感じる一日に、社員の方々も一緒に参加しました。

04Project themes

協働のテーマ例

御社の商品・知見に合わせて、企画はゼロから一緒につくります

01企画例(ご提案)

食べる

子どもがチームで「こんなお菓子があったらいい」を考え、つくって、商品づくりの社員の方に本気で見てもらう。食べる側から、つくる側へまわってみる1日。

  1. ぼくらの新しいお菓子、開発会議

    子どもがチームで新しいお菓子を絵と言葉にし、学生が「誰が、いつ食べる?」と問いかけて形にする。商品を開発する社員の方が、本物の会議と同じ目で講評する。

  2. 御社のお菓子で、アレンジおやつ対決

    御社のお菓子を材料に、子どもがチームでアレンジおやつを考えてつくる。学生が調理を支え、商品づくりの社員の方が味と工夫を審査し、商品に込めたこだわりを話す。

  3. 工場見学レポーター、現場に質問

    大学生と工場へ行き、子どもが記者になって疑問や気づきを取材メモにする。学生がまとめ、つくる現場の社員の方が答える発表会を開き、記事にして持ち帰る。

企業
商品や食材、工場の見学先と、開発・製造の目で本気で講評する社員。
学生
子どもの「食べたい」を言葉にし、調理を手伝い、案を社員に伝わる形にする。
子ども
食べたいものを考え、つくり、プロに見てもらって答えをもらう。

アレルギーと衛生管理を事前に確認し、加熱や刃物を使う工程は学生と社員が担う。

業界例:食品・飲料メーカー、外食、小売

02企画例(ご提案)

からだ・いのち

手洗い、くすり、けがの手当て。「どうすればみんなを守れるか」を子どもが考え、学生と形にして、研究や医療の現場の社員の方に見てもらう。自分で確かめて納得する1日。

  1. くすりができるまで、すごろく制作

    新しいくすりが生まれるまでを研究者に聞き、子どもがチームで「くすりができるまでのすごろく」を模造紙につくる。学生が問いを引き出し、研究者がマスの正しさを判定する。

  2. ゆーすぽっと手洗いルール、制定

    ローションとライトで洗い残しを確かめ、子どもが「みんなが守れる手洗いルール」を決めてポスターにする。衛生の仕事をする社員の方が審査し、学生が次回から掲示して使う。

  3. けがの手当て手順書、子ども版

    転んだとき、鼻血が出たときの手順を子どもが考え、人形相手に試す。学生がやり方を言葉にし、医療の現場を知る社員の方が本物の救急の考え方で直して、手順書にする。

企業
手洗い教材や模型、計測の道具と、研究・医療・衛生の仕事の目で答える社員。
学生
子どもの疑問を引き出し、実験と手順を一緒に試し、案を社員に伝わる形に整える。
子ども
確かめて、ルールや手順を決め、研究者や現場の人に見てもらう。

実際のくすりは扱わず、模型や絵で説明する。肌に触れる教材や道具は事前に確認する。

業界例:製薬、医療機器、日用品

03企画例(ご提案)

お金・ライフプラン

子どもが会社をつくり、架空のお金でお店を開く。もうけをどう使い、ためて、備えるか。大人になったらどう暮らしたいか。大学生と金融の仕事をする社員の方と一緒に考える1日。

  1. チームで会社をつくり、お店を開く

    子どもが仲間と会社をつくり、何をつくって売るかを決め、架空のお金で学生や社員相手にお店を運営する。学生が進行と振り返りを支え、金融の社員の方が本物の目で講評する。

  2. ためる・使う・備える、お金の作戦

    お店のもうけを「使う・ためる・備える」に子どもが分け、「商品がこわれた」などのカードを引いて結果を確かめる。学生が話し合いを回し、銀行や保険の社員の方が本物の目で答える。

  3. 大学生と社員さんと、ぼくのライフプラン

    「大人になったらどう暮らしたいか」を子どもが絵と言葉にして発表する。学生が今の暮らしや学びを話し、金融の仕事をする社員の方が働き方やお金の使い方を実例で答える。

企業
お金の流れの教材と、本物の仕事の経験で子どもの計画や問いに答える社員。
学生
会社づくりと開店を進行し、子どもの考えを引き出して社員に伝わる形に通訳する。
子ども
決めて、売って、分けて、将来を描く。結果を振り返って次の手を考える。

使うのは架空のお金だけ。金融商品の紹介や勧誘、投資のすすめは行わない。

業界例:銀行、証券、生命保険、フィンテック、M&A

04企画例(ご提案)

まち・すまい・防災

まちを歩いて見つけたことをもとに、段ボールと積み木でグループでひとつのまちをつくる。住まい、駅と線路、防災の視点を、まちのプロと一緒に入れて完成させる1日。

  1. まち歩きから、まちの計画会議

    子どもが学生とキャンパスの周りを歩き、好きな場所と困る場所を地図に書く。「みんなのまちに何が要るか」を話し合って決め、まちづくりの社員の方が本物の計画の目で質問を返す。

  2. グループでひとつのまち、模型づくり

    段ボールと積み木で、家、駅と線路、道を子どもが分担してひとつのまちにする。学生が分担を回し、住まいや鉄道の社員の方が壁のつくり方や線路の通し方を現場の知恵で助ける。

  3. まちの防災、子どもがルールを決める

    完成したまちの上で、地震や大雨のときの逃げ道と備えを子どもが決めて発表する。鉄道や保険の仕事をする社員の方が本物の備えの目で抜けを指摘し、直してまちを完成させる。

企業
まちづくり、住まい、鉄道、防災の本物の目と、模型の材料を持ち寄る。
学生
まち歩きに付き添い、子どもの「こうしたい」を引き出して分担と発表にまとめる。
子ども
歩いて見つけ、分担してまちをつくり、プロに見てもらって完成させる。

まち歩きは学生と社員が付き添い、交通量の少ない経路を事前に下見する。

業界例:不動産、住宅・建材、鉄道、損保

05企画例(ご提案)

ものづくり・科学・宇宙

紙飛行機をつくって、飛ばして、改良して競う。工場へ行って本物のものづくりを取材する。子どもの工夫に技術者が本気で答え、「なぜ?」を自分の手で確かめる1日。

  1. 紙飛行機選手権、技術者が審査

    子どもが紙飛行機をつくり、羽の形や重さを変えて改良し、飛ぶ距離で競う。学生が「なぜ飛んだか」を言葉にするのを助け、飛行機のエンジンをつくる技術者が設計の目で審査する。

  2. 工場へ、子ども取材班

    大学生と工場へ行き、子どもが「ここはどうなってる?」を取材して現場の社員の方に質問する。帰ってから学生と新聞にまとめて発表し、社員の方が答え合わせをする。

  3. この素材で何をつくる? 提案会

    鉄、炭素繊維の板、プラスチックを比べ、子どもが「この素材なら何がつくれるか」を考えて発表する。学生が案を整理し、素材をつくる社員の方が実際の使われ方と比べて答える。

企業
工場の見学先や素材と、本物の設計や製造の目で子どもの工夫に答える技術者。
学生
工作と取材をそばで支え、子どもの工夫や疑問を言葉にして技術者に伝える。
子ども
つくって、試して、改良し、取材して、技術者に見せて答えをもらう。

火気や薬品は使わず、刃物を使う工程と素材の下準備は学生と社員が担う。工場では見学の安全ルールに従う。

業界例:重工・宇宙、鉄鋼、化学・素材、電機・エネルギー、自動車

06企画例(ご提案)

世界とつながる

身の回りのモノがどの国から届いたかを調べ、子どもが商社の人になって世界から原料を集めて届ける。世界とモノをやりとりする社員の方に本物の答えをもらう1日。

  1. タグ調査から、世界地図の発表会

    子どもが服や文房具の表示から生産国を調べ、地図に貼って「なぜその国か」を推理して発表する。学生が推理を引き出し、世界と取引する社員の方が実際の理由を答える。

  2. 子ども商社、原料を集めて届けろ

    子どもが商社の人になり、「チョコをつくりたい工場」の注文を受け、国カードから原料を集めて届ける作戦を発表。学生がチームを回し、商社の社員の方が本物の仕事の目で講評する。

  3. 商社の人に、子ども記者が取材

    「商社ってどんな仕事?」「海外の毎日は?」を子どもが質問カードにし、海外で働いた社員の方にインタビューする。学生が進行して答えを引き出し、世界新聞にまとめて発表する。

企業
モノが届くまでの道のりと、世界で働いた経験で子どもの作戦に答える社員。
学生
調査とロールプレイを回し、子どもの推理や質問を社員に伝わる形にする。
子ども
調べて、商社になって作戦を立て、質問して、世界で働く人に発表する。

国や文化の違いを優劣で語らないよう、話す内容を事前に学生と確認する。

業界例:総合商社、物流、外資系企業

企画のかたちも、関わり方も、ゼロから一緒に設計します。上のどれにも当てはまらないご提案も歓迎です。

05For companies

協働で、御社にかえってくること

  1. 商品・サービスのPR

    企画ごとの特設ページ、OIKOS公式HPとSNS、プレスリリース配信。当日の写真と動画は御社のHP、SNS、統合報告書で二次利用できます。

  2. CSR・社会貢献の実績

    参加人数、子どもの声、写真をまとめた活動報告書と感謝状。年次報告書にも協働企業として掲載します。

  3. 大学生との直接の接点

    当日は各大学の学生ボランティアが運営。社員の方の参加枠を設け、年間パートナーには学生向け企業説明会の枠をご用意します。

    主な所属大学:東京大学、東京科学大学、慶應義塾大学、早稲田大学、駒澤大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、近畿大学、九州大学など約20校

水田の中で、子どもたちが水や泥に触れながら体を動かしている
田んぼに一列に並び、苗を植える子どもたちと大学生
クリスマスマーケットの屋台で、子どもが手作りの品を並べている
ソファや段差に座り、和やかに話す大学生たち

06Plans

参加のかたち

金額は目安です。企画の規模、拠点数、社員の参加人数に応じて相談のうえ決めます。

物品・サービス提供

0円

  • 商品を1回のゆーすぽっとで使用
  • 公式HPの協働企業一覧にロゴ掲載
  • 当日の様子をSNSで紹介

企画パートナー

30万円〜

1企画・税別

  • 御社の商品・サービスを軸にした企画を1拠点で1回実施
  • 企画ごとの特設ページ
  • プレスリリース配信
  • 写真・動画素材(二次利用可)
  • 社員の参加枠
  • 活動報告書と感謝状

年間パートナー

100万円〜

年・税別

  • 年3企画を異なる大学の拠点で実施
  • 企画パートナーの内容をすべて含む
  • 全拠点の告知物にロゴ掲載
  • OIKOSの学生向け企業説明会枠(年1回)
  • 年次報告書に年間パートナーとして掲載

募集する3社さまとは、企画の形も、関わり方も、内訳も、ゼロから一緒に設計します。

07Process

開催までの流れ

  1. STEP 1 ご相談

    フォームかメールで。オンラインで30分お話しします。

  2. STEP 2 企画づくり

    御社の商品と、子どもたちの関心を掛け合わせて企画案を作ります。

  3. STEP 3 契約・準備

    日程、拠点、参加人数、安全管理を確定。保険はOIKOSが手配します。

  4. STEP 4 開催

    学生ボランティアが運営。写真撮影もOIKOSが行います。

  5. STEP 5 発信と報告

    特設ページ公開、プレスリリース配信、活動報告書。

08Our line

子どもを守るための線引き

企業にとっても、守るべき約束です。

  • 子どもに直接商品を売り込む企画は行いません。商品は、子どもと学生が一緒に楽しむための材料です。

  • 酒類、ギャンブル、高額課金のサービス、子どもへの過剰なマーケティングを前提とする企画は、お受けできません。

  • 大学生ボランティアの連絡先を企業にお渡しすることはありません。接点は当日の活動と説明会に限ります。

  • 写真の掲載は、保護者の同意を得たものに限ります。

09Partners

協働企業募集中

3社さま限定で、無償で企画させていただきます。

10Contact

まずは、お話しさせてください。

御社の商品やサービスで、子どもたちと大学生がどんな1日を過ごせるか。一緒に考えるところから始めます。オンラインで30分、お話しします。

メール:info@npo-oikos.com