本文へスキップ

For Students

ボランティアとして参加する。あるいは、拠点を立ち上げる。

ゆーすぽっとへの関わり方は2つ。拠点に通って子どもと過ごすボランティアと、自分の大学に拠点をゼロから立ち上げるメンバー。

Participation

これまでに

765人
の大学生が
23大学
から参加しています

拠点がある大学以外からも、多くの学生が参加しています。

2026年8月27日時点

Why Students Join

大学生だからこそ、できることがある

  • 01Reason

    心理的な距離が近い

    親にも先生にも言いにくいことが、年齢の近い大学生になら話せる。

  • 02Reason

    役割はあるけど、役職はない

    先生でも支援者でもない、だからこそ子どもたちにとって素でいられる居場所になる。

  • 03Reason

    名前を覚えて「またね」と言える

    定期的に会うから、関係が積み上がる。「また来たい」と思える場になる。

  • 04Reason

    少し先の未来を見せられる

    完璧な大人ではないけれど、少し先を歩く人として、ロールモデルになれる。

Two Ways to Join

参加する2つのかたち

ゆーすぽっとへの関わり方は、大きく2つです。拠点に通うボランティアと、自分の大学に拠点をつくる立ち上げメンバー。

横にスクロールできます →

ゆーすぽっとへの参加形態(ボランティアと拠点立ち上げ)の比較
 ボランティアとして参加するOIKOS拠点を立ち上げる
何をする拠点に通って、子どもと過ごす自分の大学にゆーすぽっとをゼロからつくる
頻度拠点の開催に合わせて。1回から参加できます開催まで週1回・1時間のオンラインmtg。開催後は月1回・1時間
期間決まりはありません相談から初回開催まで、およそ3ヶ月
向いている人まず子どもと過ごしてみたい自分の大学にも居場所をつくりたい
やること子どもとの関わり、当日の準備と運営仲間集め、大学との調整、企画、地域との連携
OIKOSがすること事前講習、保険加入、活動費の負担立ち上げ伴走、初期費用の提供、研修、仕組みの提供

What You Gain

関わって得られるもの(4つの実感)

  • 積み木を一緒に積む子どもたちの手元
    01Reward

    子どもとの本気の関係

    数値や成果ではなく、名前を呼び合える関係が手元に残る。

  • ハートの形をつくって並ぶ大学生メンバーの集合写真
    02Reward

    同じ志の仲間

    他大学を含む、学年も学部も違う仲間と出会える。

  • 植え込みの生きものを子どもと一緒にのぞき込む大学生スタッフ
    03Reward

    社会と地続きの経験

    子ども・福祉・教育を、頭の中ではなく現場で考えられる。

  • 考えを付箋に書き出して整理するワークショップの机
    04Reward

    自分の輪郭が見える

    何が嬉しくて、何が苦手か。社会に向き合う中で、自分のことがわかる。

そしてここは、大学生にとっての居場所にもなります。

子どもにとっての居場所をつくっているうちに、気づけば自分たちの居場所にもなっている。すべての拠点で、同じことが起きています。

Full Support

OIKOSが伴走するから、安心して始められる

「学生主体だから、平気」ではなく「学生主体だから、続く」を成立させるために、OIKOSが実務を引き受けます。

ノウハウを、渡します

01

8拠点で積み上げてきた運営の型が、そのまま使えます。企画書のつくり方、チラシ、参加申込の仕組み、子どもの情報管理、当日の進行、振り返りの方法。研修も、立ち上げ前と開催後にそれぞれ用意しています。

地域の社会福祉協議会や子ども食堂とのつながりも、OIKOSが橋渡しします。

立ち上げまでは週1回、開催がはじまってからは月1回。それぞれ1時間のオンラインミーティングで、一緒に進めます。

費用は、OIKOSが負担します

02

拠点の立ち上げにかかる初期費用も、開催ごとの運営費も、OIKOSが負担します。学生が自腹を切ることも、資金集めから始める必要もありません。ゆーすぽっとの運営には、1拠点あたり月およそ5万円、1回の開催におよそ2万円がかかります。この費用は、寄付や助成でまかなっています。

Steps

相談から初回開催まで、およそ3ヶ月

一人で全部やるわけではありません。OIKOSと一緒に、ひとつずつ進めます。

  1. まず

    0130分話す

    オンラインで、どんなことを考えているかを聞かせてください。この時点で決めていることは、何もなくて大丈夫です。

  2. 1週間後

    02顔合わせミーティング

    OIKOSの説明と、これまでの拠点の話をします。実際に活動している拠点に、一度ボランティアとして来てもらいます。

  3. 2週目〜4週目

    03どんな居場所にしたいかを決める

    一緒に活動する仲間を3人ほど集めます。大学に、団体として活動できるか、場所を使えるかを確認します。

  4. 6週目

    04企画とチラシ

    初回開催の企画書をつくります。会場を押さえ、チラシをつくります。ロゴはOIKOSが用意します。

  5. 8週目

    05運営メンバー研修

    対面で研修を行います。あわせて、地域の社会福祉協議会や子ども食堂につないでいきます。

  6. 10週目

    06広報開始

    チラシを配り、参加者を募ります。SNSのアカウントをつくります。ボランティアの募集もはじめます。

  7. 11週目

    07初回開催

    OIKOSから、資金の提供と、他拠点からのボランティア派遣があります。

  8. 13週目

    08ふりかえり

    初回を振り返って、この拠点のミッションを言葉にします。ここから、継続的な開催がはじまります。

Student Voices

参加した学生の声

  • 引用:初めて参加させていただきました。同じ学生で、運営から親への連絡に至るまで行っておりかなり衝撃を受けました。自分もこういった場所を大学に作れたら良いなと思い、改めてモチベーションになりました。

    大学生ボランティア

    参加後アンケートより

  • 引用:最初は子供が多すぎてどうすればいいか迷ったんですが、すぐ仲良くなりました。前回会った子が名前を覚えてくれたりして嬉しかったです。何より最後、子どもたちが帰る時に「楽しかった」と言うのを聞いてやりがいを感じました。

    大学生ボランティア

    参加後アンケートより

  • 引用:子どもを預からなければいけない責任で緊張していたが、管理体制ができていて安心して参加できました。

    大学生ボランティア

    参加後アンケートより

Requirements

募集要項

対象

大学生・大学院生・専門学校生

※社会人の方は、プロボノとして関わっていただけます

活動場所

各拠点(東京大学、東京科学大学、駒澤大学、日本社会事業大学、大妻女子大学、横浜市立大学、明治学院大学、お茶の水女子大学ほか)

拠点のある大学以外の学生も、多く参加しています。これまでに23大学から参加があります。

活動頻度

拠点の開催に合わせて。1回からの参加を歓迎しています

拠点の立ち上げに関わる場合は、開催まで週1回・1時間、開催後は月1回・1時間のオンラインミーティングがあります

費用

活動にかかる費用はすべてOIKOSが負担します

無償ボランティアのため、謝礼はありません

選考
ありません。まず30分、オンラインでお話しするところから始めます
事前準備

活動前の講習を受けていただきます

保険はOIKOSが加入します

Apply Now

まずは30分、話しませんか

「ボランティアとして参加したい」も「自分の大学で立ち上げたい」も、同じフォームからご連絡ください。オンラインで30分ほど、お話しさせていただきます。この時点で決めていることは、何もなくて大丈夫です。

申し込みフォームへ

行きたい拠点が決まっている方は、各拠点に直接ご連絡いただくこともできます。

拠点一覧を見る

FAQ

学生参加について、よくあるご質問。

すべての FAQ を見る
  • Q01参加費はかかりますか?

    かかりません。活動にかかる費用はすべてOIKOSが負担します。無償ボランティアのため、謝礼はありません。

  • Q02選考はありますか?

    ありません。まずは30分ほど、オンラインでお話しします。活動の内容を説明したうえで、参加するかどうかを決めていただければ大丈夫です。

  • Q03子どもと関わった経験がなくても大丈夫ですか?

    大丈夫です。教育や福祉の専門知識は必要ありません。活動前の講習で、子どもとの関わり方をお伝えします。

  • Q04どのくらいの頻度で参加すればいいですか?

    決まりはありません。1回だけの参加も歓迎しています。ただ、子どもたちは同じ人にまた会えることを楽しみにしています。続けて来ていただけると、関係が積み上がっていきます。

  • Q05途中でやめることはできますか?

    もちろん可能です。合わないと感じた場合は、遠慮なくご相談ください。ただ、子どもたちとの関係が途中で切れることは避けたいと考えています。続けられるかどうか不安な場合も、最初にお話しください。

  • Q06大学生以外も参加できますか?

    大学生、大学院生、専門学校生の方が対象です。社会人の方は、プロボノとしてOIKOSの運営に関わっていただけます。

  • Q07拠点のない大学に通っています。参加できますか?

    できます。実際に、拠点のある大学以外から参加している学生が多くいます。お近くの拠点に参加していただくか、ご自身の大学で立ち上げることもできます。

  • Q08学業やアルバイトと両立できますか?

    参加している学生の多くが、学業やアルバイトと並行しています。参加する回を選べるので、忙しい時期は休むこともできます。

Join Us

いただいたご寄付や、ボランティア・企業連携が、子どもたちの居場所を各地に広げる力になります。あなたに合ったかたちで関わってください。

OIKOSと一緒に、明日を楽しみにできる子どもを増やしませんか。