心理的な距離が近い
親にも先生にも言いにくいことが、年齢の近い大学生になら話せる。
For Students
ゆーすぽっとへの関わり方は2つ。拠点に通って子どもと過ごすボランティアと、自分の大学に拠点をゼロから立ち上げるメンバー。
Participation
Why Students Join
親にも先生にも言いにくいことが、年齢の近い大学生になら話せる。
先生でも支援者でもない、だからこそ子どもたちにとって素でいられる居場所になる。
定期的に会うから、関係が積み上がる。「また来たい」と思える場になる。
完璧な大人ではないけれど、少し先を歩く人として、ロールモデルになれる。
Two Ways to Join
ゆーすぽっとへの関わり方は、大きく2つです。拠点に通うボランティアと、自分の大学に拠点をつくる立ち上げメンバー。
横にスクロールできます →
| ボランティアとして参加する | OIKOS拠点を立ち上げる | |
|---|---|---|
| 何をする | 拠点に通って、子どもと過ごす | 自分の大学にゆーすぽっとをゼロからつくる |
| 頻度 | 拠点の開催に合わせて。1回から参加できます | 開催まで週1回・1時間のオンラインmtg。開催後は月1回・1時間 |
| 期間 | 決まりはありません | 相談から初回開催まで、およそ3ヶ月 |
| 向いている人 | まず子どもと過ごしてみたい | 自分の大学にも居場所をつくりたい |
| やること | 子どもとの関わり、当日の準備と運営 | 仲間集め、大学との調整、企画、地域との連携 |
| OIKOSがすること | 事前講習、保険加入、活動費の負担 | 立ち上げ伴走、初期費用の提供、研修、仕組みの提供 |
What You Gain

数値や成果ではなく、名前を呼び合える関係が手元に残る。

他大学を含む、学年も学部も違う仲間と出会える。

子ども・福祉・教育を、頭の中ではなく現場で考えられる。

何が嬉しくて、何が苦手か。社会に向き合う中で、自分のことがわかる。
子どもにとっての居場所をつくっているうちに、気づけば自分たちの居場所にもなっている。すべての拠点で、同じことが起きています。
Full Support
「学生主体だから、平気」ではなく「学生主体だから、続く」を成立させるために、OIKOSが実務を引き受けます。
8拠点で積み上げてきた運営の型が、そのまま使えます。企画書のつくり方、チラシ、参加申込の仕組み、子どもの情報管理、当日の進行、振り返りの方法。研修も、立ち上げ前と開催後にそれぞれ用意しています。
地域の社会福祉協議会や子ども食堂とのつながりも、OIKOSが橋渡しします。
立ち上げまでは週1回、開催がはじまってからは月1回。それぞれ1時間のオンラインミーティングで、一緒に進めます。
拠点の立ち上げにかかる初期費用も、開催ごとの運営費も、OIKOSが負担します。学生が自腹を切ることも、資金集めから始める必要もありません。ゆーすぽっとの運営には、1拠点あたり月およそ5万円、1回の開催におよそ2万円がかかります。この費用は、寄付や助成でまかなっています。
Steps
一人で全部やるわけではありません。OIKOSと一緒に、ひとつずつ進めます。
まず
オンラインで、どんなことを考えているかを聞かせてください。この時点で決めていることは、何もなくて大丈夫です。
1週間後
OIKOSの説明と、これまでの拠点の話をします。実際に活動している拠点に、一度ボランティアとして来てもらいます。
2週目〜4週目
一緒に活動する仲間を3人ほど集めます。大学に、団体として活動できるか、場所を使えるかを確認します。
6週目
初回開催の企画書をつくります。会場を押さえ、チラシをつくります。ロゴはOIKOSが用意します。
8週目
対面で研修を行います。あわせて、地域の社会福祉協議会や子ども食堂につないでいきます。
10週目
チラシを配り、参加者を募ります。SNSのアカウントをつくります。ボランティアの募集もはじめます。
11週目
OIKOSから、資金の提供と、他拠点からのボランティア派遣があります。
13週目
初回を振り返って、この拠点のミッションを言葉にします。ここから、継続的な開催がはじまります。
Student Voices
引用:初めて参加させていただきました。同じ学生で、運営から親への連絡に至るまで行っておりかなり衝撃を受けました。自分もこういった場所を大学に作れたら良いなと思い、改めてモチベーションになりました。
大学生ボランティア
参加後アンケートより
引用:最初は子供が多すぎてどうすればいいか迷ったんですが、すぐ仲良くなりました。前回会った子が名前を覚えてくれたりして嬉しかったです。何より最後、子どもたちが帰る時に「楽しかった」と言うのを聞いてやりがいを感じました。
大学生ボランティア
参加後アンケートより
引用:子どもを預からなければいけない責任で緊張していたが、管理体制ができていて安心して参加できました。
大学生ボランティア
参加後アンケートより
Requirements
大学生・大学院生・専門学校生
※社会人の方は、プロボノとして関わっていただけます
各拠点(東京大学、東京科学大学、駒澤大学、日本社会事業大学、大妻女子大学、横浜市立大学、明治学院大学、お茶の水女子大学ほか)
拠点のある大学以外の学生も、多く参加しています。これまでに23大学から参加があります。
拠点の開催に合わせて。1回からの参加を歓迎しています
拠点の立ち上げに関わる場合は、開催まで週1回・1時間、開催後は月1回・1時間のオンラインミーティングがあります
活動にかかる費用はすべてOIKOSが負担します
無償ボランティアのため、謝礼はありません
活動前の講習を受けていただきます
保険はOIKOSが加入します
かかりません。活動にかかる費用はすべてOIKOSが負担します。無償ボランティアのため、謝礼はありません。
ありません。まずは30分ほど、オンラインでお話しします。活動の内容を説明したうえで、参加するかどうかを決めていただければ大丈夫です。
大丈夫です。教育や福祉の専門知識は必要ありません。活動前の講習で、子どもとの関わり方をお伝えします。
決まりはありません。1回だけの参加も歓迎しています。ただ、子どもたちは同じ人にまた会えることを楽しみにしています。続けて来ていただけると、関係が積み上がっていきます。
もちろん可能です。合わないと感じた場合は、遠慮なくご相談ください。ただ、子どもたちとの関係が途中で切れることは避けたいと考えています。続けられるかどうか不安な場合も、最初にお話しください。
大学生、大学院生、専門学校生の方が対象です。社会人の方は、プロボノとしてOIKOSの運営に関わっていただけます。
できます。実際に、拠点のある大学以外から参加している学生が多くいます。お近くの拠点に参加していただくか、ご自身の大学で立ち上げることもできます。
参加している学生の多くが、学業やアルバイトと並行しています。参加する回を選べるので、忙しい時期は休むこともできます。
Join Us
いただいたご寄付や、ボランティア・企業連携が、子どもたちの居場所を各地に広げる力になります。あなたに合ったかたちで関わってください。