各拠点に参加している子どもたちが集まり、大学や地域を越えて田植えを体験。食や農業の背景に触れる、記憶に残る一日になりました。
今回は、各拠点に参加している子どもたちが集まり、大学や地域を越えて交流する機会となりました。普段はそれぞれ別の場所で活動している子どもたちや学生が、同じ田んぼに入り、泥に触れながら一緒に田植えを体験しました。
当日は、自然の中で体を動かしながら、食べ物がどのように育つのかを肌で感じる時間になりました。子どもたちにとって、ただ遊ぶだけではなく、食や農業の背景に触れ、日常ではなかなかできない体験を共有する一日となりました。
今回の企画は、スパイスファクトリー株式会社の皆さまのご協力により実現しました。子どもたちに豊かな体験の機会を届けるため、多大なるご支援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
OIKOSでは、各大学の拠点ごとの活動に加え、拠点を越えて子どもたちや学生がつながる機会も大切にしています。今回の田植えを通じて、OIKOS全体としての横のつながりが生まれ、子どもたちにとっても、学生にとっても、記憶に残る時間となりました。
今後もOIKOSでは、子どもたちに日常では得られない体験や、多様な人との出会いを届けていきたいと考えています。こうした活動にご関心のある企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。



