大学生が創る子どもの新しい居場所「ゆーすぽっと」の新たな拠点として、東京大学にて「OIKOS東大」を立ち上げました。
本拠点は、大学という開かれた空間を活用し、子どもたちが安心して過ごせる居場所と、年齢の近い大学生との継続的な関係性を育むことを目的としています。学習支援や食事提供にとどまらず、対話や体験を通じて「また来たい」と思える場づくりを大切にしています。
OIKOS東大では、定期的な活動を通じて、子ども一人ひとりと向き合いながら関係性を積み重ねています。また、地域の関係機関とも連携し、必要に応じて専門的な支援へとつなげる役割も担っています。
大学生が主体となって運営することで、柔軟かつ継続可能な仕組みを実現し、居場所の質を担保しながら拡大可能なモデルづくりにも取り組んでいます。
今後は本拠点で得られた知見をもとに、他大学・他地域への展開を進め、より多くの子どもたちに居場所を届けていきます。
活動概要
- 団体名
- OIKOS東大
- 活動場所
- 東京大学キャンパス内および周辺地域
- 対象
- 主に小学生
- 運営
- 東京大学の学生を中心としたメンバー
- 内容
- 居場所運営、食事提供、対話・体験活動 ほか
- 頻度
- 月2回程度



